7月 012013
 

今話題のTEDとTEDx、それぞれの違いと魅力は?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130630-00010000-wordleaf-sci

米国発のビデオコンテンツ「TED(Technology、 Entertainment、 Designの頭文字をとったもの)」が、日本でも人気を集めています。
2012年には、世界で通算10億回以上の再生回数を記録し、毎日10万時間相当分の視聴があった大人気コンテンツです。
日本では、昨年からNHKがTEDのコンテンツを「スーパープレゼンテーション」という番組で放送。それをきっかけに、徐々に知る人が増えてきました。

1984年にスタートしたTEDは「Idea Worth Spreading」のコンセプトのもと、幅広いジャンルのプレゼンテーションを提供していきました。その魅力は、なんといっても著名な登壇者にあると言えます。

過去には、U2のボノ、元アメリカ合衆国大統領のビル・クリントン、料理人のジェイミー・オリバーなど、日本でもおなじみの顔ぶれが、それぞれのアイディアを提供してきました。2

006年に、こういった著名人を含むカンファレンスの収録動画「TEDTalks」が公開。
見たいスピーチをオンラインで、いつでも、無料で、しかも日本語字幕付きで視聴することができます。

TEDTalksの字幕は、ボランティア翻訳者によって作成されているため、英語が苦手なユーザーでも楽しむことができます。また、TEDTalksは語学学習の教材としても知られていて、一般的な教材にはない表現豊かな、コメントを英語のスピーチと日本語訳で堪能することができます。

このようにTEDの登場によって、いつでも、どこでも、時間や言葉の壁を越え、世界中の人たちに多くのアイディアを伝え、影響を与え、そのアイディアを世界中に広げることができる時代となりました。

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