7月 022013
 

若者の果実離れ加速 個食と甘さ志向による味覚変化も一因か

暑さや紫外線が強まり、果物などでビタミンC補給に努めたい季節がやってくる。だがいま、果物の消費量は、減少傾向にある。とりわけ若い世代を中心に、生鮮果実の消費量が減っているのだ。背景には、世代数の減少による生鮮果実の食べにくさや、酸味離れなどがある。

生鮮果実の1人1年当たりの購入量は、平成元年には34.4キログラムだったのが、平成23年には27.1キログラムまで減少した。世代別摂取量を見ると、とりわけ20代と30代で少なく、60代の半分程度しかない(平成21~23年平均/農水省『果樹をめぐる情勢』)。一方、果実加工品の購入数量は増加傾向にある。生の果物ではなく、ジュースや菓子類など、加工品での果物を摂る人が増えていることがわかる。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130630-00000005-pseven-bus_all(※リンク切れ)

以上転載

原因としては、

1 個食が中心となり、丸々の状態の果物が売れていない

2 甘味をもとめるため、酸味の強い果物が売れない

というような感じのようです。

健康のために野菜や果物は必要だとわかっている。でも、皮をむいたり、切ったりが面倒くさいし、何より甘くないのはおいしくない、といったところでしょうか。

まぁ、こんな感じなので「ジュースバー」のようなものも流行るのでしょうね。
規格外の果物を集めて、本格的な健康フルーツパーラーなどを開いても、今の時代なら、すんなりと受け入れられるかもしれませんね。

アイスと混ぜて、「フルーツ生シェイク」などというのはどうでしょうか?

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