7月 052013
 

702. 全国展開の最善、最速方法がひとつある
http://ameblo.jp/anshin-support/entry-11566417811.html

「あんしんサポートの全国展開は、一般企業の拡大とはかなり
異なり市民運動や、行政事業としての展開が望ましい。」

この見識というか、先見性は素晴らしいですね。

NPO活動(今) → 全国展開の市民運動(現在進行中) → 行政の参加

最終的には、あんしんさんの葬儀プランを行政にやってもらおうというところまで見据えています。
「戦いとは、常に2手・3手先まで読むものさ…」というシャアのような鋭い見識です。

これからのNPOの活動は、最終的な落とし所を行政にパクらせる、というようにしないといけないと思います。
そうしないと、NPO自体が、いわゆる「ふんづまり」の状態になって、にっちもさっちもいかなくなるでしょう。
志は確かに素晴らしいけど、行動の継続性を考えると、より大きなムーブメントにならないと、NPOの理念は消えてしまうと思います。

群馬県の火葬は、ほとんどのところが無料です。
もちろん費用がかかるものなので、実質的には行政が負担している、つまり、市民の税金でまかなっているということです。

火葬がタダなのだから、それまでの搬送や安置も行政が無料で行ってくれてもいいのでは?
という素朴な疑問は、多くの方が持っていることだと思います。
別に大きな祭壇を組んで、お坊さんを呼んで…といういわゆるお葬式ではなく、火葬をして、遺骨にするまでの作業のことです。

そこのいわゆる「お葬式」の部分は、葬儀屋さん、火葬の部分は行政が行うというのが、むしろはっきりしていていいと、わたしなんか思うのですけどね。

税金がかかると言っても、もうすでに火葬費用(約5万円)は発生しているわけで、それに搬送と安置の費用で合計10万円となっても、住民は納得するかと思います。
結局は、遅かれ早かれ必要経費として払うことになるものなのですから。

市長の公約は大きいかもしれませんが、まずは市議さんに働きかけるというのは、よいかもしれませんね。

人が亡くなって、最低限しなければならないこと(遺体の処置・安置・搬送・火葬など)は行政が行い、その他の儀式としてのお葬式は、民間の葬儀社に自由にゆだねる。
これって、非現実的なようで、むしろ現在的なー現実をきちんと見据えたー問題解決策かもしれませんね。

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