7月 052013
 

アメトークで「すぐに物を買ってしまう芸人」というのをやっていました。

司会:雨上がり決死隊
出演:川島明、ケンドーコバヤシ、千原ジュニア、徳井義実、日村勇紀、宮川大輔、山崎弘也

ヨナナスメーカー

ヨナナスとは、フルーツを凍らせて、クリーミーなシャーベット状にして楽しむ、新感覚のデザートです。
ベースは、シュガーポットの出たバナナがいいみたいですね。
バナナ+イチゴ、バナナ+キウイ…が美味しいみたいなことを、徳井さんも言ってました。

詳しいサイトがありましたね。
ドールのヨナナス

クッキングブレンダー

栄養のある野菜を詰め込んで、ミキサーにかけそこに水を入れたらスープになる?!という驚きの温熱機能付きのミキサーです。
この機械(温熱機能付きミキサー)があると、ちょっとした料理屋さんでもオリジナルカクテルならぬ、オリジナルスープが簡単に提供できそうでいいですね。

けむとうなかぁ

煙の出ないバーベキューキットです。
基本的に煙というのは、肉や魚の落ちた脂が燃えることで出るようです。
こちらの「けむとうなかぁ」は、その落ちた脂を素早く吸収してしまう炭を敷いておくことで、脂を燃えさせない、つまり、煙を出させないという優れものです。

サーモス 真空耐熱タンブラー

千原ジュニアさんが紹介していたのが、わたしも気になる「真空耐熱タンブラー」です。
こちらのタンブラーは、どんな仕組みかわかりませんが、一晩経っても中の氷が解けないほど、耐熱性に優れているそうです。
すごいですね。今までさんざん温くならないビールグラスを求めてきていますが、これが最強の友になるかもしれません。正直、ほしいです。

以前、 規格外のフルーツを… という記事を書きましたが、一般の人がこの手の道具を求めている背景に、やはり自分で調理するのが面倒くさいということがあるのでしょうね。

ミキサー&ジューサー系は、切ってボタンを押せば、それで終わりです。そして、中には切ることすら面倒だと思う人もいるかと思うので、やはり店舗やトラックの移動販売などで、「ヨナナス」や「ミックススープ」を売れば、けっこう売れるのではないのでしょうか?
この時、レシピは無料で配り、ヨナナスメーカーや温熱ミキサーも一緒に並べて売るというのも、いいかもしれませんね。
容器が回収できる店舗ならば、上のようなタンブラーを使って、タンブラーも売ってしまうというのも考えられます。

あくまでこれが目的というよりも、果物生産農家さんの出口戦略として、このように最終的な販売まで考えるのが、これからのアグリビジネスなんでしょうね。

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