7月 102013
 

イノシシ肉を多くの人に食べてもらうために、付加価値のある新たなイノシシ料理を考える必要があると思います。
いわばイノシシ肉レシピですね。

ボタン肉なので、ボタン○○というのがわかりやすいでしょう。

薄切りのイノシシ肉を最後に入れて煮込んだ「ボタンカレー」。
イノ骨を出汁として取ってもらえば、より深い味わいになり濃厚なカレーになると思います。
赤みが多いので、最後に入れないとパサパサになるかもしれませんね。

アスパラのボタン巻き。
ベーコンの変わりにイノシシ肉を巻いて焼きます。

おきりこみのボタン汁。
群馬の名物「おきりこみ」にイノシシ肉をトッピングします。

まぁ、こんな感じに出していくと、結構アイデアは出てくると思いますね。
あとは、これをどうイノ肉消費につなげるかです。

ボタンカレー[改]

イノシシ肉は、やはり煮込めば煮込むほど味わい深くなると感じた。
ので、そのレシピ。

材料
カレーの素
イノシシ肉
里芋
にんじん
タマネギ
ヨーグルト
塩・こしょう
みそ

1 まず肉の臭みをやわらげるために、イノシシの肉をヨーグルトに浸しておきます
2 タマネギをみじん切りにし、透明になるまで炒めます
3 イノシシ肉を鍋に加え、ざく切りにしたにんじんと里芋といっしょに煮込みます
4 ある程度(20分くらい)煮込んだら、初めに隠し味の「みそ(大さじ2)」を入れます
5 さらに20分弱火で煮込みます
6 最後に、カレーのルーを入れ、お好みで塩・コショウを足してください

ポイントは隠し味の「みそ」とジャガイモではなく「里芋」を使うことです。
グンマーの郷土料理“ボタンカレー[改]”みなさん、ぜひお試しください。

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