7月 142013
 


Peta Armani Fur is Dead / Eva Rinaldi Celebrity and Live Music Photographer

駆除した動物、シカやイノシシ、ハクビシン、アライグマなどの獣肉は、非常に売りづらいので、毛皮をうまく活動費用にあてたいのです。

1 剥製(はくせい)
3Dプリンタを利用して、手軽に剥製を作れないものか??
毛皮をきれいにはぎとって、それを何か(木枠?鉄枠?)にくっつける。
需要はなさそうだなぁ。

可動式になったり、表情を豊かにと、上手く剥製をつくれるようになれば、ペットちゃんの剥製の方なら需要はそこそこ広がりそうですね。
ただ、手間暇の割に値段が難しいですね。

2 端切れの状態にしてバラ売り
そのまま一枚でもいいけど、端切れの状態にして、1つ300円とか500円とかで、道の駅で売れば、それなりに売れそうな気はします。
ひと工夫、ふた工夫はほしいですね。

3 冬用スマホケース
今、スマホの人が増えているので、スマホケースは狙い目でしょうね。
しかも、冬用と限定にすれば、春・夏に作っておいて、秋・冬場に売るという良い循環ができそうです。
なにせ、肉の場合と違って毛皮は保管が効くので、うまくそこを生かすことが重要でしょうね。
わざわざ養殖して毛皮を取っているのではなく、駆除動物から仕方なく再利用させてもらっているとなれば、動物愛護団体の人の理解も得られそうです。

4 夏休みの自由研究
ハクビシンやタヌキ、イノシシなどの毛皮付きの自由研究教材セット。
ハクビシンなどの生態を、ネットなどで調べながら、自由研究の題材にしてもらう。
19800円。
サイト上に骨格の標本的なものも載せておき、それを木や粘土で作ってもらうのは自由。
完成度60%くらいの材料的な自由研究のセットにしておく。

5 リアルなぬいぐるみ
剥製に似ていますが、もう少しかわいらしくした感じにする。
設計図や素材はセットにして、購入者に「リアルぬいぐるみ」を作ってもらう。
女の子用の自由研究キットにしてもよいですね。

6 レッグウォーマーとリストウォーマー
寒くなって、浮かんだアイデアがこれ。
レッグウォーマー 4800円
リストウォーマー 3800円
リストウォーマーは、ハクビシンの毛皮から2つ作り、レッグウォーマーは1つ作る計算。
パソコン作業でなにげに冷えるのが手から先。この時にリストウォーマーをしているとある程度寒さを防げる。
レッグウォーマーの使い道は、夜寝るとき用。夜寝るときに靴下はよくないので、足先が冷えないようにレッグウォーマーをするのがいいらしい。
※ここ追記
他には、ネックウォーマー(いわゆる襟巻き)や湯たんぽ入れとしてなど。

ツイートツイート

Ads by Google 楽天市場 アマゾン

現在コメント投稿は停止しております。