7月 162013
 

KSプロジェクト ~カッコイイ社会貢献プロジェクト
大枠としての組織、行動体
誰でも出入り自由の有機的思考集団(アメ-バ的な集団)

有意のメンバーを募って、その下のミッションに降ろす。
ミッション(達成すべき課題)は「アイデアを煮詰めるためのブレインストーミング」から、実行にいたるプロジェクトまで、ゆるいミッションから実態のプロジェクトまで、きっちりとしたものとしない。

基本的には、「be」の集団ではなく、「do」の集団。
集まるのが目的ではなく、目的のために集まっている状態にする。

大枠としての KSプロジェクト 、それに付随するかたちでの ミッション

KSプロジェクトのメンバー(=カッコイイ社会貢献がしたい人)を集めて、ミッションを掲げる。
その元に、賛同する人や意見する人が集まる。
参加不参加はもちろん自由。

例えば、「ミッション:カッコイイ社会貢献×婚活事業のアイデア」というものを掲げ、それに対して、有意のメンバーが参加する。
これはアイデアバージョンなので、ネット上のフォーラム形式でもいいし、もちろん、顔を合わせてもいい。
アイデアなので、単発でもいいし、回を重ねてもいい。

例えば、「ミッション:犬のフン置き去り防止条例」。
犬のフンの置き去り防止を防ぐ条例を、市に施行してもらえるように行動する。この場合は、実際に行動する必要があるので、資料作り、市議さんへの相談、市との交渉など…幅広く行動を煮詰める。
条例が制定された時点で、ミッションの完了。ミッションメンバーは解散。

例えば、「ミッション:世界の飢餓をなくすために、群馬のイノシシを食べよう」
このような、おそらく終わることのないミッションの場合は、ゆるいつながりで、KSプロジェクトの趣旨同様に出入りは自由にする。
細く長く続けられるように工夫する。

KSプロジェクトというゆるい組織を作って、ミッション(課題)を与えて、それに対して有意のメンバーが参加するというのが、第一段階かな。

KSプロジェクト
→各項目ごとの行動単位を「ミッション」と呼ぶ

ある程度まとまった形のプロジェクト
・非営利プロジェクト ~告知や広報など
・営利プロジェクト ~事業者と利益を按分する

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