7月 182013
 

農家さんと消費者をつなぐ紹介ポータルサイト。
「もぎたてサラダ」というのは、TBSのテレビ番組でありましたね。
なので、「とれたてサラダ」としておきましょう。

農家さんは、ホームページの製作などウェブ作業は苦手でしょう。ですから、その分野、そこの部分は無料にして、他の何かで課金制にするサイト。
できれば現金ではなく、現物を頂くかたちでで農家さんを助けるような仕組みにしたいですね。

例えば、あまりもの野菜を現物で譲ってもらって、それを飲食店などに又売りするなど、ですかね。
この辺は、創意工夫が必要ですね。

追記

一般消費者と農家さんとのやりとりにおいては、料金をとらない。
その代わり別の枠を有料にする。

A 野菜の定期便(→一般の人:農家さん)
農家さんと一般消費者の人に、個別に自由な契約を結んでもらう。
例えば、おまかせセット月に1度の定期便3000円。年間契約30000円など。
※こちらは完全無課金(サイト手数料などは無料という意味)にして、農家さん向けの無料ポータルサイトにするというのがいいかな?

B ベジタブルオークション(→誰でも:農家さん)
規格外の野菜や果物を、オークション形式で競り落としてもらう。
オークションの参加者(購入者)は、個人でもお店持ちの人でも自由。
規格外の市場に出ないものを農家さんに出品してもらうので、農家側にはリスクはほぼゼロ。
(送料を除いた)売り上げのうち、6割を農家さん、4割をこちら(事業者サイド)に按分。
これをサイト収益の柱にする。

C 落ち穂拾い(Des glaneuses~デグラノウス)お助けデグラ
農家さんの収穫後の農地にお邪魔して、残り物の野菜を分けてもらうイベント。
基本無料。
例えば、各農家さんと契約している消費者の人は、午前中。
そうでない一般の人は午後といったように、うまく差別化できれば無料の方が良いと思う。

※追記
無料よりも、「10円」くらいの有料の方が良いと思う。
無料というと、タダ同然の物を当たり前にもらっている感が出てしまいますが、いくらかでも有料にすると、それは無料ではないという頭になると思います。
また、タダだと申し訳ないと思わない人も、「10円」だと申し訳ないから、今後とも何かしらのお付き合いをしよう…と無意識的に思うと考えられます。

結論
このサイトの収益を、新田町の町おこし企画に使う。
それでもあまるようならば、他の都市の町おこしイベントに使う。

おおたにった スイカ割り大会
このサイトで得た収益を使って、大々的なスイカ割りのイベントを組む。時期的にもお盆の頃の夏祭りにのっけてもらえばいいでしょう。

・ギネスに挑戦 スイカ割り100コ!!
※ゆくゆくは300個くらい割りたい。
話題性を持たせるために、やはり日本で一番多くのスイカを割りたいですね。
ちょうど藪塚はスイカの産地ですから、太田のイベントとしてはもってこいでしょう。

継続してサイトから収益があがれば、おおたにったのイベントのほかに、保育園や幼稚園、病院などのイベントとして無料で「スイカ割り」を提供してもよいでしょうね。

店頭に並べられない規格外のスイカを、1こ300円くらいで農家さんに提供してもらう。そうすると、30個で9000円。
できれば小玉を20、大玉を10にして、農家さんに運送もお願いして2万円くらいでどうでしょうか。

おおたにったのイベントの予算は30万にして、それ以上の余剰金は他の団体のスイカ割りイベントに回す。
まさに、非営利団体のやり方ですね。

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