7月 262013
 

チョ-好きな感じの本です。
でも、一般の人はこの手のものはダメなんだろうな~。

ちょっとマニアックで、 目黒にある寄生虫館 にでも行っちゃうくらいのもの好きじゃないと、受け付けないジャンルかもしれません。
ちなみにわたしは行ったことがあります、しかもデートで。しかも相手に誘われて。

わたしの住んでいるアパートの前に小さな用水路があるんですけど、この時期になるとそこにちらほらとザリガニが出現します。
それをジーッと見ていると、思わず「食べたいなぁ」と思ってしまっている自分がいるのです。
お腹が空いているとかではなく、単にどんな味がするのだろう?という興味と好奇心によるものです。
いつかチャレンジしてみたいと思います。

以前、何かの記事で寄生虫の減少にともなって増えているものがある、それは「アトピー」である、というような記事を読んだことがあります。
信ぴょう性には疑問符が付きますが、きれいすぎる環境により、何らかの弊害が出ているということは、大いに考えられることでしょう。

もしかしたら、わたしたちの体は本当に「寄生虫を欲している」のかもしれません。

以下レビューより

現代人の過剰な清潔信奉に警鐘を鳴らす、驚きの進化論!

腸に寄生虫を戻す。街に猛獣を放つ。大都市のビルの壁を農場にする
――無謀な夢想家たちの愛すべき実験を通して、人体にとって理想の環境を考える。
キレイになりすぎた人体に野生を取り戻さなければ、私たちの未来が危ない! ?

瀬名秀明氏・激賞!
「本書の結末は、あなたが想像するようなものではないはずだ。
これほど遠くへ連れて行ってくれるポピュラーサイエンス本も珍しいだろう」

ツイートツイート

Ads by Google 楽天市場 アマゾン

現在コメント投稿は停止しております。