7月 272013
 

最近は、女性の起業、しかも20代30代という若い女性の起業が増えていますね。

と、世間話的なことを話題にしてもしょうがないので、その理由も掘り下げて考えてみました。

例えば、今、考えている農家さん(野菜)のポータルサイト、 とれたてサラダ ですが、これをわたしがやろうとします。

40にもなろうかというおっさんが正面に立って、

「みなさん、こういうサイトを作りました!
よろしくお願いしますm(__)m」

とやるのは、これはまったくおもしろみのないものです。
それが、40のおっさんではなくて、20代の女の子ならばどうでしょう。

「みなさん、こういうサイトを作りました!
よろしくお願いしますm(__)m」
と、女の子が前面に出て、アピールする方が、おっさんが前面に出るよりも数段も見た目がよいです。

つまり、この見た目というのは、広くいえばメディアが注目して、記事にしやすい、話題性のある“姿かたち”という意味での“見た目”です。

こんなに若い女の子が、自分で起業しようとしている、これからはやはり女性の時代だ!
というステレオタイプに落とし込み、受け手の側もすんなりと情報をのみ込めると思います。

だったら、そういう若い女の子を事業の長にして、実際は本来、長になったであろう男性側がうまく立ち回るという方が、これからの社会受けというのを考えたらよいのかもしれません。

以前から、うまく女性を活用することが会社などにとって重要なことでした。それはバックでの応援要員として、女性のアイデアや心遣いなどをうまく活用しようということでした。
しかしこれからは、バックではなく、フロントに立ってもらって、むしろ男がバックからうまく支える方がよいのかもしれません。

あ、そういえば、以前、ブログで今の男中心の社会を、女性や外国人の力で変えようという記事を書きましたね。
今の世の中は、社会構造として破綻しているともいます。今がダメなのだから、今までと同じようにやっていてはダメだということです。今は過去の積み重ねなのですから。
ですから、今までの男性中心の社会がダメだということがわかっているのならば、女性や子ども外国人の目線をもっと取り入れた方が良いだろうというのは、当然の帰結かもしれません。

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