7月 282013
 

引きこもりニート専用応援サイト ネチズン公国
ネチズン公国総統の元、引きこもりの国民が住まうサイト上の仮想国家。

ネットでよくあるのが、「振り込んでやるから口座をさらせ」というわけのわからない善意があることです。

もちろん、振り込まれる側の人が、口座をさらさないのをわかっているので、ネタ的に言っているだけかもしれません。
ただ、実際、ニコ生を通じて、お金が振り込まれることもあるようで、まんざら絵空事でもありません。

プクちゃん がそうでしたが、一度ネット上にアップした個人情報は、永久的に消えることはないでしょう。ですから、「こじき行為」がウェブ記録に残るのは、まずいというか恥ずかしいというのはわかります。

国民の主要財源は寄進
そこで考えたのが、「寄付・寄進の総合窓口」です。ネチズン公国が、引きこもりニート用の口座を提供するのです。

善意ある方が、誰か特定のニートに振り込んだ時、そのニートさんの名前(ハンドルネーム)や金額をメールしてもらいます。
振り込んだ人の名前は、あってもなくてもかまいません。
振り込んだお金を1か月プールし、翌月、ニートさんに公国が、再度振り込み直します。

他にはネチズン公国で、何か売るのもいいかもしれませんね。

ネチズン公国の主要産業は武器の輸出
例えば、「ネチズン公国の主要産業は“武器の輸出”」と銘打って、ニートさんたちにコスプレ用の武器や小物を作ってもらい、ネチズン公国を通して、一般の人に売るのです。
この時のお金のやりとりをネチズン公国を通せば、ニートさんの個人情報はもれません。

商品には“MADE IN NETIZN”というシールを貼っておきましょう。

ネチズン公国 10分の1税
ネットの維持管理手数料として、寄付や売り上げのうち10分の1を国民のニートさんからいただきます。
これならば、双方にとって、ほどよくよいかもしれません。

※追記
はじめは、わざと「10分の2税」にしておいた方が、ネタ的にはよいかもしれません。
「この国の税金は高いではないか!!」と カンナちゃん にわざと反乱を起こさせ、初代の総統(=わたし)を暗殺させるのです。
もちろん、リアルでの話ではなく、ネット上でのつくり話です。
そして、のちにカンナちゃんが、二代目のネチズン公国の総統として、真のネチズン公国の歴史が始まるのです。

こうやって、ネタ的にでもネチズン公国に歴史性を持たせた方が、おもしろいし、盛り上がるかもしれません。
ジオン公国のようでおもしろいと思うのですが、いかがなものでしょうか。

ツイートツイート

Ads by Google 楽天市場 アマゾン

現在コメント投稿は停止しております。