7月 282013
 

日本テレビ開局60年特別番組!PEOPLE MAGNET TV

2013年7月27日放送 20130727

番組内容:アイデアが世界を変える&社会貢献はカッコイイ!テレビを中心に様々なメディアを使って展開する社会貢献プロジェクト

出演:内田恭子、平井理央、小山薫堂、小暮真久、山崎亮、中嶋朋子、針谷桂樹 ほか

http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-entry-29383.html

番組の冒頭でも言ってましたが、この手のものがテレビで流されること自体珍しく、それだけで画期的とも言えます。

誰も「世界人口70億人のうち、10億人は肥満で悩み、10億人は飢餓に苦しむ」といった事実を知りたいとは思いません。
そんな都合の悪いことは、一般の視聴者は目を背けたいので、おのずと視聴率も悪くなり、大量生産・大量廃棄を前提とした社会に君臨するスポンサー様にも都合のよくない情報が多いので、この手の番組はテレビではあまり見られないのです。

※この手の都合の悪い情報を知りたい人は、こちらの本などをどうぞ。
→ 『さらば、食料廃棄 捨てない挑戦』  S・クロイツベルガー&V・トゥルン

番組のいたるところで言われていたのが、「情報の共有」です。
これほど情報化社会が進んだ今、一般のわれわれ一人一人ができるのは、情報の共有です。
もちろん、それは有益な情報であり、そこには都合の悪いこともあります。
※有益な情報とは、自分にとってではなく、社会にとってという意味。
※※参照 パーソナルの肥大化

「マグネット」というのは、非常にうまい表現ですね。
わたしが「KSプロジェクト」で思い描いていた関係性を、うまく言い表しています。
「付かず離れず」の逆ですね。簡単にくっつくし、簡単に離れるというゆるい関係性です。これからは、束縛するよりも、そういったゆるい関係性のほうがいいと思われます。
だって、今さら 武者小路の“新しき村” みたいなのは非現実的でしょ?

番組は、ブラッド・ピットやマット・デイモンといった著名人がプロジェクトをしていて、もうそれだけで「かっこいい」のです。
しかし、われわれ一般人が社会貢献をしようとした時、そこに「かっこよさ」を加えてあげる必要はあるのかと考えます。

また、活動に賛同してくれる著名人を引き込んで、言葉は悪いかもしれませんが、広告等になってもらうというのも、よいかもしれませんね。
杉本彩さん などは、ペットの保護運動で、一般の人と一緒になって取り組んでいますね。

このようなテレビ番組で、社会貢献や「かっこいい」社会貢献を広く世間に認知させてくれるのは、非常に有効ですね。

PEOPLE MAGNET TV のサイト
http://pmtv.jp/

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