7月 282013
 

思考の交通整理 KSプロジェクト の続き的な考察。

ミッションとかプロジェクトとか、わけがわからなくなったので、ちょっと言葉の交通整理です。

KSプロジェクトという大きな「旗」の下に人が集まります。
「これをやろう」というものがあれば、小さな「フラッグ(旗)」を立てます。
その旗頭が「メインフラッグ」(※仮称)で、その人が(一応)中心になって、組織として動きます。
※このメインフラッグは、発起人や主導者である必要はありません。組織の代表であり、責任者ということになります。
そのメインフラッグを補佐するために、サブフラッグという役付きの人が控えます。人数は3人がよいでしょう。

2ちゃんなどで「フラグを立てる」というのは、どちらかというと悪い言われ方です。
ですから、逆にアナログ世界では、良い意味で浸透させるくらいの心意気が必要ですね。

メインフラッグが組織の代表であり、責任者として社会的に顔を出します。
メインフラッグはすべての情報を掌握しておく必要があるでしょうね。でも、一人で何でもかんでもやるというのは、物理的に不可能でしょう。
そこで、それを補佐するのが、サブフラッグです。
サブフラッグは、メインフラッグの不在の時、メインフラッグの代弁者、組織の共同代表者となり、組織やメインフラッグに対して連帯責任を持ちます。ですから、サブは3人くらいいた方がよいでしょうね。

メインフラッグ 1
サブフラッグ 3
メンバー 16

これがフラッグの構成メンバーということになります。
メインやサブフラッグを補佐する、下位のメンバーが16人くらいいれば、これは組織として一応機能するかもしれません。
メンバーの16人は、普段はとくにすることはなく、一般の人にフラッグの告知したり、誘導したりする感じです。

※収益があがってきた時
そもそも「かっこいい社会貢献」を目指している集団なので、営利を目的とした事業体ではありません。
しかし、収益や利益をあげて活動の資金にする必要性はあります。その時の報酬は、あらかじめ決めておいた方がよいでしょう。

メインフラッグ 収益(売上高)の40%以下、かつ上限30万円
サブフラッグ メインフラッグの10分の1

そもそも、初めからお金目当ての事業体ではないので、メインフラッグやサブフラッグなど、内部者が利益をむさぼるのは、KSプロジェクトの意に反しています。
そうはいうものの、その活動だけで生活できれば、それに越したことはありません。
そこで、必要最低限の生活保障相当の報酬は、メインフラッグに充当しても組織として異論はないかなと思います。
この辺は、早い段階で煮詰めた方がよいかもしれません。

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