7月 312013
 

いろいろと狩猟について勉強しているのですが、勉強をすればするほど、イノシシやシカを相手に猟をするのは、非常に難しいということがわかります。

やはり相手が大きいだけに、まず費用と時間が膨大にかかりますね。

大きいということは、それをはめ込むワナにしても、それを仕留める道具にしても大がかりなものにならざるをえません…。
また、体が大きいということは、その個体を維持するために彼らの行動範囲もそれなりに広くなります。

などと、一人ブレストをしているうちに、これは片手間じゃできないなぁと思ってしまっています。
また、最近急に「ハクビシン」に興味が出てきてしまったのです。

ですから、出張専門もみほ屋をメインにやりつつ、趣味がてら「ハクビシン・バスターズ わなわな」として、“ケモノ”へんの猟師をやろうかな、と考えております。

ハクビシンの駆除・相談なら ハクビシンの専門家
ハクビシン・バスターズ わなわな へ

駆除費用
1件につき2万円+1匹1000円
※ただし、依頼日より1か月保障あり(1か月以内のハクビシンの再駆除は、初期費用なしの1匹1000円のみ)
2か月目以降の再出現は、他に理由があると思われますので、行政とも相談しながら対応いたします。

という感じの事業内容。

ただ捕まえて、殺処分するのではなく、ハクビシンをとっ捕まえて、毛皮を取ります。

毛皮の再利用
1 襟巻きにする
2 リアル 剥製ぬいぐるみにする
3 小学生の自由研究用のキットにする
4 スマホの冬用ケースにする

基本的にこれからは、「獣肉」の利用はできないでしょうね。
エンターテインメントとなった食べるという行為に対して、獣の肉というのはあまりにリアルな食の行動になってしまいます。
本当はそこからきちんと肉食を考えるべきなんでしょうけどね。

※追記 残念ながら「ハクビシンバスターズ」という会社がありました。
というか、もしかしたら、こちら様のサイトを見て、自己アイデアと勘違いした可能性は大です。
なにせ、見覚えのあるサイトですので…。

もしご迷惑をおかけしましたらお許しください。

ハクビシンバスターズ
http://hakubishin-busters.com/

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