8月 102013
 

読売新聞の特集記事で、「ネット断食」というものが取り上げられていました。
これは、常日頃、仕事やプライベートでネットづけになり、疲れきっている精神状態を一度「ネットを断つ」ことで、リセットしようという取り組みのことです。

デジタルデトックスとも呼ばれていますね。以前本か何かで読んだ気がします。

平日の仕事があるときにネットを断つことはできないので、自然、自分の休日の日に「ネット断食」を行うことになります。しかし、普通に休日を過ごしていては、なかなか1日中ネット(デジタル機器)にふれないということは難しいでしょう。

ですから、やはりどこかネットがつながらない、もしくはつながりにくい場所へ行ってしまうのが一番です。
いわば、避暑地ならぬ「避電波地」といったところでしょうか。しかし、今はどこでもネットがつながるようになってしまっているので、「避電波地」を探すのも大変です。

そこでイベントとして「ネット断食」を企画するのは有効だと思います。
ちょうど藤沢君のところの学校が、それにもってこいの場所だと思われます。

NPO法人 神流川スポーツクラブ
http://www.k-sc.jp/

ここですと、本当に周りには何もありません。周りは山に囲まれ、なんでこんなところに学校があったの?という立地場所です。コンビニも車で40分くらいかかります。

しかし、何もないからこそ、現代のモノや情報にあふれた社会において、有効的に活用できる可能性はあります。
例えば、さきの「ネット断食」のように。

とくに何をするでもなく、日がな1日、アナログ的なことをするというものは、現代人にとってかえって新鮮かもしれません。

パックツアーで20人規模の人を集めれば、それなりに機能しそうです。
なにもしないデトックスツアー…意外に都会の人にはウケるかもしれませんね。

※追記

そっか、最近、子どものネット依存が問題になっているから、子どもの「ネット断食教室」みたいな方向性の方がいいのか!
これは気づきたいところだった。

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