8月 112013
 

以前、 昆虫食の可能性 というブログをアップしたのですが、それに関連する本があったので、載せておきます。

【送料無料】昆虫食入門 [ 内山昭一 ]

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価格:882円(税込、送料込)

わたし的には、入門で終わりそうですけどね…。

イナゴなどのバッタ系はいける気がしますが、幼虫系はちょっと食指が伸びませんね…。

以下、アマゾンより

【子供の頃には身近でも、大人になってしまうと、「うっ」と思う人が多くなってしまうのが昆虫である。
しかし、よくよく考えてみれば、昆虫は人類が人類になる前から食べてきた「究極の伝統食」。
日本でも、イナゴの佃煮やハチの子、ザザムシなどが地域によってはよく食べられているし、世界を見渡せば、それこそ、日本では食べられていないタガメやゴキブリなども食されている。
本書では、そうした世界で食べられている昆虫の紹介のほか、「食材としての昆虫」の可能性を新たに追究していく。
例えば、味覚センサーにかけてみると、ハチの子はうなぎに、セミはナッツによく似ているという結果が実際に出ている。
さらには、どうやったら「おいしく食べられるか」といった、料理の研究にまで、一歩、踏み込んでいく。
「ゲテもの食い」か? 
はたまた「人類の未来食」か? 
とどまるところを知らない著者の「昆虫食の世界」へ、ようこそ!】

【読んでいる最中、ずっとワクワクしどおしでした。
というのも、昆虫食に関する情報量の多さと洞察の深さが
ハンパないのです。
文学、科学、心理学、栄養学、社会学…ありとあらゆる学問のジャンルを
縦横無尽に駆けながら、昆虫食とは何かということが
語られています。
第一章のはじまりは、夢野久作の『ドグラマグラ』への言及です。
そこからどうやって昆虫食に結びつくのか…結びつくのです。】

う~ん、気になります。

ついでといってはなんですが、こんなのもあったので

【「ゲテ食」などとおどろおどろしいタイトルだが、食材が特殊なだけで、取扱はきわめてマトモである。身の回りの動植物を安全かつ美味しくいただくためのノウハウが詰まっている。
ここに書いてある生物は、すべて著者が自分で調理し、試食している。美味いものもあれば、不味いものもある。意外なものが美味しかったり、いかにも美味しそうなものが不味かったりする。
実際に試してみたくなる食材も結構多い。とくにセミの幼虫が美味いのだそうである。羽化直前の頃が旬である。】

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