8月 132013
 

自分とかもそうですけど、「本は出したい!でもどうしたらよいのか?とんと見当もつかないなぁ」…という人は多いでしょう。
そんな中、注目されそうなのが、「電子書籍の自費出版」です。

自費出版といっても、紙にするわけではないので、そこの分のお金(経費)はゼロになります。
ワードで文章を打って、ひとまとめにして、それをキンドルで売りだして、出版ということです。

これのメリットはもちろん経費が安く済むことでしょうね。また、電子書籍がそこそこ話題になれば、そこから紙の本へステップアップできる可能性はあります。

デメリットは、編集や校正が素人くさくなることでしょうね。よほど文章に精通した人でないと、自分で編集までこなすのは、なかなか難しいものがあります。

ですから、ある程度仲間が集まって、お互いに校正し合うというのがベターでしょうね。
また、電子書籍の性質上、あまりに長いとあきられる可能性があります。もちろん、文章がうまかったり、内容が充実していれば問題はないのでしょうが、“素人に毛”程度の作家先生ですと、最安値の設定(99円)で、ほんの数十分で読めるくらいのものを出すのがよいのかなと思います。
※想定として、実用書の話で、小説の類ではありません。

そこで、『10分で読める〇〇のヒミツ』という感じで、ある分野のレアな情報が短時間で簡単に読めますよ~とタイトルで銘打ち、手に取りやすく(ダウンロードしやすく?)するのです。

例えば、『本当の葬儀 実はウラではこうなっている』という感じだと、葬儀が広い分野になりすぎるので、簡単かつ単純にはいきません。ですから、この場合は、

『10分で読める火葬のヒミツ』
『10分で読める霊柩車のヒミツ』
『10分で読める祭壇のヒミツ』
『10分で読める戒名のヒミツ』

と細分化してしまうのです。ワンテーマで30~50ページくらいにして、簡単かつおもしろく読んでもらうのです。
これは、もしかしたら電子書籍だからこそできる切り売りの方法かもしれませんね。

ちょっとした暇つぶしの教養として、『10分で読める』電子書籍シリーズ、意外に良いかもしれません。

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