8月 142013
 

[農業ナウ]県産品 都内飲食店にPR

県は7月から、県産農畜産物のサンプルを東京都内の飲食店に送り、客への提供を検討してもらう企画「ぐんまの食材お試し便」を始めた。県ぐんまブランド推進室は「生産側と飲食店の橋渡し役を務め、県産食材の素晴らしさを消費者にアピールしたい」としている。

7月上旬、都内の和食、洋食、中華、居酒屋など18店に、みなかみ町後閑のキノコ生産会社「月夜野きのこ園」からキノコ計1キロずつが発送・提供された。食材お試し便の第1弾。同園で生産している主力のシイタケのほか、エノキに似ていて長さが30センチほどの「ゆきわり茸(だけ)」、エリンギに似た「谷川茸」といった珍しい品種も同封された。

各店は、オリジナルのメニューを考案し、期間限定で提供した。メニューには「群馬県産きのこのクリームパスタ」などと表記してもらうことが条件だ。料理を食べた客に「群馬のキノコはおいしいんだ」と実感してもらう狙いがある。

以上転載

読売新聞(2013.8.14)に上の記事がありました。その次の面は、太田の島岡酒造の記事でした。

島岡酒造(株)
http://www.gunma-sake.or.jp/gunmaizumi/index.php

こちらは知る人ぞ知る北関東を誇る地酒の名店です。日本酒の好きな人には、有名な酒造会社ですね。「群馬泉」というブランドの日本酒が有名です。
しかし、日本酒自体の人気が薄いのが、なかなか大変ところですね。

日本酒って、意外に飲み方が難しいと思うのです。
ビールみたいに、そのままでも飲めるし、ご飯と一緒でもいける、というような感じではありません。

わたしもどちらかというとビール党なので、日本酒はほとんど飲みません。しかし、最近になって、ハマっているものがあります。それは「日本酒のロック」です。
以前は焼酎の水割りを飲んでいたのですが、ちょっと趣向を変えようと日本酒を氷で割ってみました。
そうするとこれが案外いいのです。

ほどよく氷がとけ、ひんやりと冷やされた日本酒が、なんともいえない「まるみ」を帯びた味に変わるのです。
日本酒をそのまま飲むとちょっとキツイという人にはおすすめです。

上のキノコの記事のように、今は、こんな感じで食べてください、飲んでください、使ってくださいと最後まで提案しないといけないのかな、と思います。
それほど消費者は選択肢が多く、その分選ぶ基準も多くなり、面倒くさくなっている向きはあるかと考えられます。だからこそ、最後まで消費者を導くというのは、これはモノ余りの時代において大切なことかもしれません。

ツイートツイート

Ads by Google 楽天市場 アマゾン

現在コメント投稿は停止しております。