8月 202013
 

日本に仕事で来ている。先日、シャワーを浴びてホテルの自室でぼんやりテレビを見ていたところ、とある番組で、徳島県の神山町の話を特集していた。

IT関係の方々はご存知かもしれないが、四国のリアル田舎にある神山町は、ハイスピードインターネットが町中に敷かれており、ネット回線さえあれば基本的にどこからでも業務ができるIT関係者・特にソフトウェアエンジニアたちが、仕事の合宿に来たり、そのまま移り住んでいる。

リアル田舎&IT企業という一見奇抜なコンビの背景には、過疎化で悩む神山町の町をあげて若者を誘致しようという努力があり、先のネット整備は、その中核となる施策のひとつだ。

http://blogos.com/article/68443/

町おこしを考える上で、ネットのつながりやすさを重視しているのは、これはおもしろいですね。

何もないから、つながりやすい

こんな感じのキャッチコピーなんかよさそうです。

以前読んだ記事に、外国人旅行者がネットにつながらないことで、日本への不満を述べている記事がありました。
おそらく、日本はガラケーからの流れで、電話会社の電波は届くけど、ワイファイなどがつながらないという感じなのでしょう。
※詳しくはわかりません。

何もないところだけど、ネットにつながる環境だけは整備されている温泉地…なんていうのは、これはいいですよね。
外国に来て、少し不安になっている外国人旅行者ならば、ネットにつながらない有名な観光地よりも、無名地でもネットにつながりやすい温泉地を選ぶかもしれません。

旅行者を増やすには、むしろこういったことに労力を注ぐべきなのかもしれませんね。

ツイートツイート

Ads by Google 楽天市場 アマゾン

現在コメント投稿は停止しております。