9月 032013
 

“海自の歌姫”デビュー作が1位、23万人の自衛官唯一のボーカリスト。

海上自衛隊東京音楽隊に所属する23万人の自衛官唯一のボーカリスト・三宅由佳莉が、「海上自衛隊東京音楽隊,三宅由佳莉」名義でリリースしたデビューアルバム「祈り~未来への歌声」(8月28日発売・ユニバーサルミュージック)が発売初週で0.6万枚を売り上げ、9月9日付けのオリコン週間総合アルバムランキング(集計期間:8月26日~9月1日)で初登場18位を獲得。クラシック部門では初登場首位を獲得した。

クラシック系のデビューアルバムによるTOP20入りは、昨年10月15日付けで最高位10位を獲得したAKB48・松井咲子の「呼吸するピアノ」以来で、今年は初めて。

本作「祈り~未来への歌声」には、海上自衛隊東京音楽隊・河邊隊長が制作した、東日本大震災により大切な家族を失ってしまった子供たちや被災者の人たちに向けたオリジナルの応援歌の「祈り~a prayer」に、「花は咲く」「アメイジング・グレイス」「ふるさと」「夢やぶれて」といった名曲のカバーも収録。なお、本作の収益の一部は、日本赤十字社に寄付される。

三宅は岡山県出身。岡山県立岡山城東高等学校普通科音楽系、日本大学芸術学部音楽学科声楽コースを卒業後、2009年4月に海上自衛隊に入隊。同年9月、東京音楽隊に初のヴォーカリストとして配属された。

http://news.livedoor.com/article/detail/8028416/

以上転載

現実の奉仕活動はもちろんのこと、やはり、東日本大震災での自衛隊の活躍によって、かなり自衛隊のイメージがよくなっているのでしょうね。

今まで自衛隊のことについて、知らなすぎたという面もあると思います。こういうのを機会に、きちんと自国のことを考えるというのも良いのかもしれません。

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