9月 172013
 

世界中でどれ位の量の食料がムダに廃棄され環境に影響を与えているかを国際連合食糧農業機関(FAO)が調査し、レポートとして発表しました。

このレポートによると、世界中で生産された食料の約3分の1が毎年ゴミとして捨てられており、この食料廃棄は温室効果ガスの3番目に大きな排出源となっている、とのことです。

・毎年13億トンの食べ物が廃棄
・食料廃棄が最も多いのは日本・中国・韓国の3つ

「農家や漁師たちから、食品加工業者、スーパーマーケット、地方および国の機関、さらには個別の消費者に至るまで全ての人々が食料との関係を見直し、第一に食料の廃棄が起こることを防ぎ、それができない場合にはリユースやリサイクルできるように努めるべき」

世界中で生産される食料の約3分の1が廃棄され大量の温室効果ガス排出につながっていることが判明 より

この手のものは、ひとりひとりが少しずつでも実態を知って、少しずつでも改善していくしかないでしょうね。
豊かな食文化といわれているアジアの3カ国が、食糧廃棄量も多いというのは、なんとも〝不都合な真実〟ですね。

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