9月 282013
 

東京新聞に引き続き、読売新聞でも取り上げられていました。

食料廃棄問題を取り上げたドキュメンタリー映画です。
ドイツ制作の映画で、原題は「TASTE THE WASTE」。

これに関しては、一度 『さらば、食料廃棄 捨てない挑戦』  S・クロイツベルガー&V・トゥルン で、詳しく書きましたので、そちらをご参照ください。

「TASTE THE WASTE」ですと、「ゴミを味わおう」くらいの意味合いで、「もったいない!」というのは、ちょっと何かが物足りない日本語タイトルのような気がします。

「もったいない」というと、どうしてもマータイさんの「もったいない」が頭に浮かぶ人が多いでしょうから、このタイトルで食料廃棄問題を扱っているとは、ピンとこないんじゃないかと懸念いたします。

もっと、まだ食べられる食べ物が、ゴミとして出されているインパクトのあるタイトルにすべきだと思うのです。
「まだ、食べられるゴミ?」とか、「ゴミ箱の中の食べ物」とか「ゴミを味わおう」とか…。

「もったいない!」というタイトルは、ちょっともったいない気がします…。
おあとがよろしいようで…。

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