10月 052013
 

シカやイノシシの肉というから、なんとなく生々しくもあり、土着感が強すぎていけない。
ゆえに、ネーミングは精査すべきだと思う。

害獣肉 ×
自然獣肉 △
東京のレストラン では、「伝統肉」って言っているな。

野菜は、「有機野菜」「オガーニック野菜」などという感じが受けているから、「オーガニック・ミート」などはどうでしょうか?
「天然育ちの有機肉」。

そもそも、「有機」ってなんだろうか?

有機野菜…有機野菜は2年以上(果物などは3年以上)、原則として農薬(化学肥料)を使っていない田んぼ、畑で栽培され、農林水産省の認定登録機関の検査に合格した野菜のみが有機野菜(オーガニック野菜)と表示することが出来るのです。

有機野菜の意味・定義 より

つまりは、農薬や化学的なものなどを使わなければ、「オーガニック」と名乗っても、セーフっぽいですね。
ということは、天然生まれ、自然育ちのイノシシやシカなどを、「オーガニック・ミート」と命名しても問題はなさそうです。

『猿を食べたらダメですか?』
害獣対策の一環として、キャッチ&イートで、猿を食べてしまおうという気持ちがあるものの、「猿って食べてよいものなの?」という素朴な疑問を、調べながら答えていくルポ。
まずは法律的な問題としては?
次に倫理的・道徳的な問題として。
そして、文化人類学的に。

『オーガニック・ミートを食べれば、世界の飢餓がなくなる』
最終目的は、世界から飢餓をなくすこと。
そのための食料問題、及び食料廃棄問題を、自然獣とからめて1冊にまとめる。

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