10月 132013
 

千人公国

毎日100円ずつ稼ぐアフィリサイトを、1000人の有志から寄贈してもらって、活動の資金とする。
単純計算で、1日に10万円、月額行動予算「300万円」?
けっこうな額になりますね。

これだけ集まると、 きゃっとファンド がおもしろそうです。
決め方は、こんなイメージ。

て、どんなイメージさ…。

しかし、これだけ額が大きくなると、これはもう信用問題とかも出てくるから、これはやはり「NPO法人」とした方が良いな。

というわけで、「NPO法人 ネチズン公国」。

メインの活動は、死蔵サイトの引き継ぎと管理運営。

死蔵サイト問題

これは、20年~30年先のことかもしれませんが、今、個人が個人的に一生懸命作っているアフィリサイトは、その個人が死んでしまった時、どうするのか?どうなるのか?という課題があります。

何も手を打たなければ、おそらく、サーバー代やドメイン代の未払いで、ネット上から姿を消すのでしょう。
用意周到な人は、個人的関係のある人、つまり、家族にそれを引き継ぐと考えられます。

まぁ、月に何十万も稼いでいるサイトならば、家族もよろこんで引き継ぐでしょうが、月にせいぜい4~5千円のサイトならばどうでしょうか?
※もちろん、不労所得が月に4~5千円でも立派ですよ!

定期的にサイトを更新したり、サーバーやドメインの管理をしたり、慣れた人なら別になんてこともないですが、まったく知らない人がやるには、ちょっとハードルが高い、というか単に「メンドくさい」と思ってしまうかもしれません。

そこで、わがネチズン公国に、そのようなサイトを前もって寄贈していただき、万が一の場合は、遺族の方に6割、こちらに4割という配分で、管理運営し続けるというのは、どうでしょうか?
どうせ死滅させてしまうくらいなら、たとえ少しでも、何もしないで定期的に振り込みがあった方がよくはないですか?

※千人公国とちょっとかぶっているけど、趣旨は違う

これは、こちらも個人ではなく、法人格として存続させるので、アフィリエイトという仕組みが存在する限り、永遠の資産ということになりえます。

そうつまり、ホームページやブログは、もう各人の資産なのです。
いわば、アン・リアル・エステート(かたちのない不動産)ということになります。

ですから、ネチズン公国は、ネット上の資産を管理し、その収益の一部を税金として、納めてもらうといった組織といえます。

それでは、このネチズン公国に入るメリットは…う~ん、見当たりませんなぁ~。

1 おもしろそうだから
2 死後のことを任せられる
→ あなたの骨を拾いま商会

ちょっと、ここと絡めるといいかもしれませんね。

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