10月 132013
 

社会病質者とは、犯罪学上、猟奇殺人などを起こしかねない異常人格の1つ。
育った環境の影響で、後天的に人格障害に陥ることも。

読売新聞編集手帳(2013.10.13)より

今日の編集手帳は、秀逸ですね。

まず、初めに誰もが知っている「シャーロック・ホームズ」の話題から入り、「社会病質者(ソシオパス)」という聞きなれない用語の説明、そして、最近起こった「ストーカー事件」へとつながっています。

武田鉄矢が「今朝の三枚おろし」(http://www.joqr.co.jp/takeda_pod/)で「いじめをする人は、これは少し精神に異常をきたしていて、いわば病気なのでいじめを行う、という認識をもって、いじめというものに向き合うべきではないか?」というようなことを言っていました。

世の中の90%は、人間的に良くも悪くもない普通の人で、5%はものすごく良い人というのが、わたしの自論です。
そして、そのものすごくよい人と同じだけ、つまり5%は、普通よりも悪い人というのが、社会の構成なのではと思っています。

偏見かもしれませんが、だいたい、人を殺す人の気持ちなんかわかりませんよ、わかりようがありません。
とくに「とにかく誰でもいいから殺したかった。そして、死刑になりたかった…」などという人の心理は、これは到底理解できようもありません。

ですから、スト-カーやいじめなど、前犯罪的な行為に対しても、これは普通じゃない5%の人が行っているという前提のもと、社会の仕組みを作った方がよいと思うのですが、こういうのって差別的なんですかね??

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