10月 152013
 

300人の見込み客をつくる
100人では少ない、500~1000人ともなると、これは管理しきれないので、厳選された「見込み客300人」という数字は現実的かもしれません。
※見込み客は、お客さんになってもらえる可能性がある人ではなく、「(ほぼ)お客さん状態の人」

高額所得者に突入する
成功する営業も、突き詰めればこうなるのでしょう。
お金のない人を営業の対象に考えるよりも、お金のある人をお客さまの対象とする方が、効率はいいでしょうね。
ただ、間違っても、お金のない人を相手にしてはいけない、ということではありません。

20日までに1か月分の収入を得る
営業ですので、何も毎日少しずつ日銭を稼ぐということをしなくてもいいのです。
月の半分から、3分の2くらいで生活費を稼ぎ、残りの日は、お客さまのためのボランティア行動や新規の見込み客の開拓をするというくらい発想がよいのかもしれません。

本当の意味での顧客の満足度はアフターフォローを通してのコミュニケーションから生まれる
保険の外交(営業)を勉強していると、常に出てくるのが、「見込み客つくり」と「アフターフォロー」です。
この2つはどの業種でも重要なのでしょうが、とりわけ保険業界ではその傾向が強いようです。
売っているモノはほとんど同じ、では何が違うかというと、「売っている人」ということでしょう。
そうなると、モノを売るのではなく、人を売る、つまり、信用を買ってもらうということが、営業の本質のようですね。

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