10月 182013
 


Isle of View / Ramona.Forcella

さっき、ランチ合コンのお知らせがきました。
中身はどんな内容なのかわかりませんが(アメーバ縁結びのメール)、これっておもしろそうですね。

ほとんどの人のランチは、12時~13時頃と決まっています。
ですから、その場を合コンタイムにするのです。

といっても、そんなのは昔からあったでしょう。
わたしの提案する「合コンタイム」は、時間だけ合コンタイムであり、ランチは各人バラバラでとるということです。

婚活サイトで、ランチタイムに合コンレストランみたいな場(サイト内)を設け、そこでチャットしながら、生身の人間はそれぞれの場所でランチを食べるのです。
これは一人でランチを取っている独身者には、けっこういけると思います。

また、ディナータイムでも、夜の合コンの場を設定し、家に居ながらにして、チャットで合コンするのです。
これは結婚相談所に登録した会員のみの特典として、誰でも参加できるわけではないというかたちにした方がよいのかもしれません。

とくに女性の場合ですと、いくらランチといえども合コンとなると、それなりにおめかしは必要となり、それがわずらわしく感じることもあるでしょう。
でも、チャット形式ならば、その手間は省けます。

結婚相談所側でその仕組みを開発できなければ、とりあえず外部サイト、アメンバーなどを利用するなどといった感じでもよいかもしれません。

ネットとリアルの融合に、一工夫がほしい時代でもありますね。

ですから、そこにプラスして、アバターを加えてもよさそうですね。
各人のアバターを用意して、(※一部有料)結婚相談所の特典として差別化するのです。
題して 「アバ婚」

まずは、アバターを使った合コンランチやディナーパーティーから入ってもらい、気になった人がいたら、実店舗に足を運んでもらって、プロフィールを見る。
そこで、ますますその人を…という気になったら、今度は実際のお見合いに持っていく、というのはどうでしょうか。

初めに、本人同士を合わせるよりも、まずはじめにアバターを見合わせた方が、成功率は上がりそうです。
まぁ、何よりおもしろそうですよね。

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