10月 222013
 


お米 / hibisaisai1

今年も新米の季節になりました。
あっ、おコメの話です。

新米=新人はあまり好かれることはないですが、お米に限っては、新米isベスト、ナンバーワン、チャンピオン…の感があります。

確かに精米してしまうと、2年目のお米の味の劣化は否めませんが、玄米の状態ですと8掛けくらいで、味なんかはほとんどわからないと思うのですが…。

まぁ、それでも世の中的には新米がよいものとされ、次のお米が取れたら「古米」にランクダウンしてしまいます。
2年目の新米は、翌年には古米になってしまうのです。

まぁ、言葉遊びはともかく、本題に。

そこで、その新米が取れた後の2年目米はどうなってしまうかというと、これは通常は廃棄されてしまうと思われます。
おそらく各家庭(農家)ごとに、そんなに量はあまらせてはいないものと推測されます。

そこで、新米が取れた後の2年目米、すなわち、「2年目の新米」を農家の人たちに貰い受けるというのはどうでしょうか?

この2年目の新米をもらって、ボランティアグループに譲ったり、何かしらかの団体に寄付したりするのです。

また、「2年目の新米」というブランドをつくり、それを底値で販売するというのもおもしろいかもしれません。
※底値≒半値8掛け2割引≒通常売価の38%

とにかく玄米で保管されているものなら、さほど味も劣化しませんし、新米7に対し、2年目の新米を3くらいで、ブレンドして炊いてもらえば、ほとんどわからないと思います。

そもそも、ご飯自体、白米オンリーで食べることが少ないので、あまりご飯自体の質を求めるのもどうかなというのが実感なんですよね。

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