10月 272013
 

東京は人が多いので、「東京的なコンテンツ」は読者も獲得しやすいのですが、生産できる人も多いので、結局競争過多になってクビが締まっていきます。

一方で、地方にあるコンテンツは、そのローカル性ゆえに、そもそも「書ける人」が少なすぎるという状態にあります。

地方は「まだデジタル化されてないコンテンツ」の宝庫です。オリジナルなコンテンツを生産できるので、ブロガーとしての競争優位性は高まるでしょう。地域活性化にもつながりますし、いいこと尽くめです。

ブロガーよ、地方に出よ。田舎は「まだデジタル化されてないコンテンツ」の宝庫だ より抜粋

いろいろな意味でおもしろい記事ですね。

自分もそんな感じ(地方ブロガー・地方ノマド)でやれたらいいなぁ~と漠然と思っていたので、励みになります。

まぁ、いろいろと創意工夫しなければいけないのでしょうが、地方の方がライバルが少ないということは言えそうです。

ただ、それはブロガーとして生活が成り立たないという可能性を秘めていることでもあるので、その判断は難しいところでしょうね。

直接ではないにしても、間接的に企業さんと絡まないと生活面では苦しそうです。
もちろん、始動時には兼業・副業としてのブロガーということになるでしょうけどね。

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