11月 022013
 

山本太郎参院議員が10月31日の秋の園遊会で、天皇陛下に手紙を渡したことが波紋を呼んでいる。参院議院運営委員会は山本氏を聴取し、処分の検討に入った。閣僚や与野党から「政治利用だ」との批判も巻き起こる。山本氏は「思いを伝えたかった」と政治利用の意図を否定するが、政治と天皇のかかわり方が改めて問われそうだ。

朝日新聞より

天皇陛下に手紙を渡す…。う~ん、この発想はなかなかないですもんね。
法的には問題はない、とういうか、前提として天皇陛下に手紙を渡す行為を想定していないので、取り締まる法律がないようです。
ですから、これは倫理的・道徳的な問題ということになります。

最近、「たかじんのノーマネー」で自民党の鴻池さんが、小沢一郎のことは昔から好かんと言っていました。
とくに天皇陛下を政治利用した件に関しては、許されざるものがあると激怒していました。
いわく「不遜!」。

今回の山本太郎参議院議員の件は、これは政治利用というよりも、常識外の行動であって、議員として云々よりも人として「どうなの?」という一例だと思うのです。

同窓会に行って、旧交を温めるのではなく、必死に自分の仕事の営業をしちゃっている人のような感じです。

それは一言で言えば、「不敬!」ということですね。

あれ?
そうなると山本太郎さんは不敬罪に問われるかもしれませんね。

不敬罪(ふけいざい)とは、国王や皇帝など君主や、王族や皇族など君主の一族に対し、その名誉や尊厳を害するなど、不敬とされた行為の実行により成立する犯罪。故意犯のみ処罰する国家と、故意か過失かを問わず結果不敬ならば(=恣意的に)処罰する国家が存在する。

まぁ、いずれにせよ、井筒監督風にいえば、「たろうちゃん、はぁ、どうしょもねえよ~」でしょうね(ノД`)

ウィキより

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