11月 042013
 


雷射回春専家・無痕整形達人・落髪専家 / Jun Seita

ホテルなどで相次いで発覚している偽装表示問題で、近畿日本鉄道系の旅館「奈良万葉若草の宿三笠」(奈良市)が「和牛」と表記していた豪州産牛の成型肉に、食物アレルギー症状を引き起こす物質が含まれ、子供にも提供していたことがわかった。調理人のほぼ全員が成型肉の使用を認識していたことも判明。組織ぐるみで偽装していた疑いが強まっている。

豪産成型肉を「和牛」、調理場ぐるみ 近鉄系旅館 より

これは倫理的な問題もさることながら、「加工物」なので、その中に入っている物質ですよね。
添加物や保存料など、なにが入っているかがわかりません。
また、上記のように食物アレルギー症状を起こす可能性もあります。

まぁ、世の中に出回っている2000円以下の自称“ステーキ”の大半は、成型肉と言っても過言ではないでしょうね。

「成型肉」(および、その製造過程)をきちんと表示していれば、これはまったく問題ありません。
しかし、それを隠すようなことは、果たして誰にとって良いことになるのでしょうか?

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