11月 062013
 


Free Money Collection in Cash / epSos.de

たかじんのノーマネーを見ていたら、介護の問題について取り上げられていました。

今も、今までも、多分これからも介護の問題というのは、非常にナイーブで非常に難しい問題なんでしょうね。

まず、各論と総論、元気なお年寄りと介護か必要なお年寄り、老年世代と若年世代、老年期の労働や雇用など、さまざまな視点が入り混じってしまって、どの議論をみていても収集がつかなくなるのがオチです。

ナイーブな問題というのは、それは「死」につながる直前のことなので、どうしても言い淀むことが多くなるかと思われます。

介護される人間がいなければ、介護の問題はないのです。ですから、介護される前にお早めに旅立ちのお支度を…などということは冗談でも言えません(;^_^A

でも、正直、現状は長生きしているというより、介護体制で生かされているという部分もあると思ってしまうんですけどね~。
昔の人は、けっこう「それでは今から逝きますから…」と眠るように亡くなることも多かったと聞きます。

いずれにせよ、現状はこうなっているわけで、それを踏まえてどうするかを考えるべきでしょう。
だって、そのようにわれわれが間接的にでも選んでいるわけですから。
何も誰かが勝手に今の介護制度を作ったわけでなく、国民が選んだ政府が元になり、作り上げた、いわば国民の総意なのですから。

もしこれが国民の総意でないとしたら、それは政府が悪いのではなく、もしかしたら政府を選ぶ方法が間違っているということになり、それならば政府を選ぶ方法を変える必要があるということになります。
そのためにまずは現政府打倒のために…

などと思考を遊ばせていると

「反政府」活動を起こせばいいのでは?と思いいたりました。

もちろん、現政府の合法的な行為における反政府活動ということになります。

これは昨日のニュース(偽札造りはけっこうな罪になる)にもつながることです。

自分通貨の発行

これはもう発想としては、 坂口恭平さん が行っていることで、自分の創造物を通貨としてしまうのです。

坂口さんの場合、通貨は彼の描くイラストです。
少しわかりづらいので、別のわかりやすい例えをあげます。

例えばゴボウ農家の人なら、自分の作ったゴボウを通貨とするのです。
例えば、50ゴボウでマッサージ1時間とか。

つまりこれは何かと言えば、単なる物々交換です。

もともと通貨(貨幣)というものは、あるものとあるものとを交換する際の不都合を解消するために、交換できる共通の物として生まれたという側面があります。
ですから、物々交換が出来るのであれば、わざわざそこに通貨をはさむ必要はないのです。
しかも、現在のようにそこに「消費税」なるものが加算されるのであれば、反政府活動としては断固慎むべきです。

そうなんです。
合法的な反政府活動の1つに、できるだけ納税しないという活動があるのです。

先のニュースでもわかるように、紙幣の発行、つまりお金という権限は、政府にとって非常に重要な命綱なのです。
ですから、どの国でも、偽札の製造は重罪となるのです。

ということは、できるだけ納税しなければ、現政府を弱体化できるという理屈になります。
※脱税ではありません。

この方法としては、税務申告を赤字申告になるように、経費を使ったり、仕事量を調節したり、さっき言ったようになるべく物々交換をしたりするのです。
※ただし、サラリーマン(給与所得者)は非常に難解

また、 ネット上で別マネー(ビットコイン) としてやりとりするとうのも、これからの時代性として大いにありうるでしょうね。

※追記
個人同士の売買は、「個人間取引」と言って、税務上もある程度は確立されているようです。
以下、読売新聞(2013.11.9)より

公認会計士の小澤善哉さん:
「個人が売り主になっている物やサービスを買っても、通常は消費税がかからない。
一般的な個人には、会社や個人事業主のような消費税の納税義務がないからです」

もちろん、個人の取引といっても、「事業届」を出せば、個人事業主になるでしょう。
ただ、消費税の納税義務は、1000万円以上の売り上げに対してなので、ほとんどの「個人間取引」では関係ないかと思われます。

ただ、利益が20万円を超えると、給与所得者の場合は、確定申告の必要が出てきますね。

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