11月 062013
 


DSC00157 / ニャホ

<百貨店虚偽表示>高島屋や大丸松坂屋のおせち料理でも

地下食品売り場「デパ地下」の総菜や正月用おせち商品の充実などグルメ路線は近年、百貨店の集客の原動力となってきた。消費者は「品質が間違いない」との前提でスーパーなどに比べて割高な代金を払っており、その信頼を裏切るような食材の虚偽表示の波紋は大きい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000119-mai-soci

まぁ、この手のものはボロボロと出てくるでしょうね。

百貨店で問題なのは、ズバリ「お惣菜」でしょう。

お惣菜の場合は、偽表示ではなく、表示の義務がないこと。
ですから、原産地がどこだかわからないものがまぎれている可能性は否定できません。

もちろん、場末のスーパーで売られているサラダの原産地を求めるは、ちょっと消費者のおごりがあるかと思いますが、百貨店にかぎっては求められればそれを表示するくらいの「品位」はほしいものです。

しかし、現状は原産地の開示・表示を求めても、「そういった決まりはありませんから」との返報とのことです。
これは百貨店の中でも優良と言われている某Iタンでも同様です。

まぁ、百貨店・高級ホテル…といっても、そこにあるのは単なる「箔」ということでしょうね。
箔がはがれれば、そこらのスーパーやレストランと変わりはしませんよ。
だって同じ食べ物だもの。

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