11月 072013
 

「数字」を入れる

具体的な数字があるとあいまいさが消え、イメージしやすく印象づけられるそうです。「よくあるダメな例(×)」と「心をつかむタイトル(○)」を並べてみましょう。

(×)プロの味が簡単に作れます
(○)プロの味がたった3分で!

(×)多くの人が満足したセミナー
(○)受けた人の94.5%が「満足」と答えたセミナー

数字を効果的に使うポイントは、なるべく細かく表示すること。「約95%」よりは「94.5%」、「100回目」よりは「101回目」のように、細かい方が信憑性やリアル感が増すわけです。

「問いかけ」を入れる

(×)会社で早く出世する方法
(○)なぜあなたは出世できないのか?

(×)腰痛を治す骨盤体操
(○)腰痛が治ったら何をしたいですか?

(×)お見合いパーティーを開催します
(○)そろそろ素敵なパートナーが欲しくないですか?

「読み手が思わず『YES』と答えたくなる質問」。松下電工(現パナソニック)の「きれいなおねえさんは、好きですか」という製品CMコピーのように、誰しもが「はい」と答えたくなる場合に効果的だそうです。

「擬音語」を入れる

(×)翌日の目覚めがいい睡眠法
(○)翌朝、頭がスカッと冴えわたる快眠法

(×)仕事が早く片づくメール術
(○)サクサク仕事がはかどるメール術

「読ませる」文章(見出し)を書くための、具体的な3つのポイント より

すばらしい!
うまくまとまってますね。

今、素人さん向けのマッサージ教室を考えているのですが、それに当てはめてみたいと思います。

はじめのサイトタイトルは「素人さん向けのマッサージ教室」。
うん、実に平々凡々。

数字 2日間
問いかけ マッサージを覚えたくないですか?
擬音語 気持ちいい

2日間で気持ちいいマッサージの基礎の基礎を勉強できたらいいと思いませんか?

なんか、随分と長ったらしい感じになったなぁ…。

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