11月 082013
 


Cats in my tent / jetalone

テレビが壊れて以来、朝、目覚まし代わりにしているのがラジオです。
※テレビが生きていた頃は、モーニングサテライトが目覚まし代わりでした。

中学くらいのころは、もっぱら有楽町でしたが、今は、浜松町で、赤坂は土日の朝、聞いています。

※ラジオの業界用語 → 有楽町…日本放送 浜松町…文化放送 赤坂…TBS

文化放送の平日、早朝の番組は、『おはよう寺ちゃん 活動中』(5:00~7:00)です。

パーソナリティーの寺島尚正アナウンサーは、家は八王子ですが、朝一の番組のため、週日は文化放送の近くのアパートから通っているとのことです。

普段は、自分で料理をするそうですが、たまに、時間がないときなどは缶詰を食べるそうです。

そして、何を思ったか、缶詰を食べるときに雰囲気を出すために、テントを買って、その中で食べたそうです!!
なんじゃそりゃ?!
とリスナーの誰もが思ったことでしょう。

部屋の中に、小さなテントを張り、そこで缶詰を食べる。
しかも、ちょっと蒸し暑かった。

って、あれ?

と、勘のいいリスナーは気づきました。
自分の体温や吐く息などで温まる小さなテントって、これ冬場なら適度な暖房家具になるんじゃないの?

上のサイズ(200×200センチ)は、大人2~3人用ですので、これならば寝るスペースとしては十分な広さです。
また、この手の簡易型のテントは作りも簡単な構造ですので、広げるのもワンタッチなどが多いです。

寝室にこれ(テント)を広げ、中に布団を敷けば、これはちょっとした暖房寝具になるのではないのでしょうか?
家の中にテントを張って暖房費を節約…この冬のエコロジーにぜひどうぞ。

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