11月 192013
 


1992 Barcelona Olympic Games, Silver Medal, Shannon Miller, Gymnastics All-round / cliff1066™

もはやネットの世界は本物を求め、あるべき情報は「本音」にしか価値はないと思います。
しかし、食べログやその他の口コミサイトを見てわかるように、そこには営利が絡んでくるため、どうしても情報を良いように発信したい人たちが情報を操作する余地があります。
※自演行為だけでなく、サイト自体の有料での優遇など

そのようなことができない、起こり得ない真の情報に基づく口コミサイトを作ろうと思ったことがあったのですが、これがなかなか厄介です。

まず、誰からなら信用のおける情報が得られるのか?

以前、「葬儀屋ミュシュラン」という葬儀社を紹介するサイトを作ろうとしたのですが、はてさてその「☆」を誰が決めるのかで悩みました。
葬儀屋さんに直に聞けば、「もちろん、うちが一番だよ」というに決まっています。
別にこれは葬儀屋さんに限ったことではなく、整体でもラーメン屋でも同じことでしょう。

ですから、作りたいサイトのその職業(お店)そのものに聞くのは、無駄足に終わりそうです。
そのため、ちょっとひねって、その関連する職業の方に聞くのがいいのかな?と思い当たりました。

例えば、葬儀屋さんならば広く“葬儀業界”と捉え、花屋さんやお坊さんに葬儀社のランク付けを手伝ってもらうのです。
これならば、直接に葬儀屋さんに聞くよりも、より正確(世間の感覚に近い)かなと感じました。

しかし、これも中にはオトナの事情もあるでしょうし、一方的に好印象・悪印象を抱いている可能性もありますので、ちょっと保留かなと思っていました。

そうこうして、最近思いついたのが、「2番目にいい店・うまい店」です。
1番は自分のところを答えるでしょうし、むしろそうでなくてはいけません。
しかし、「1番はもちろんおたく様でしょうが、もし仮に自分が利用するとしたらどちらを利用しますか?」と同業の方に聞いてみるのです。

例えば、
葬儀屋さんなら「もしあなたの家族の葬儀を出すとしたらどちらの葬儀屋さんに頼みますか?」
マッサージ屋さんならば「もしあなたが他の店でマッサージを受けるとしたら、どのマッサージ屋さんを選びますか?」
などというように、まず「貴店」が1番であることが前提ですが…と前置きをしてから、真の情報を聞き出すという感じのサイトにすれば、これは信ぴょう性の高い情報サイトになるかもしれませんね。

ツイートツイート

Ads by Google 楽天市場 アマゾン

現在コメント投稿は停止しております。