11月 222013
 


寄付寄付寄付(Contribution) / kanonn

例えば、ハクビシンの毛皮を利用したリストウォーマーを2980円で売るよりも

こちらの商品は2980円ですが、そのうちの1000円は、害獣の駆除を目的とした非営利組織に寄付されます

とした方が、これからは消費者の人も買いやすいかもしれない。
売りやすい商品ではなく、お客さんが買いやすい、いわゆる“訳あり商品”にするのが大切なのかもしれません。

最近、名前だけはよく聞かれるものに「エシカル商品」というものがあります。
おそらく「フェアトレード商品」に類似したもので、エシカル=倫理的な理由付けをされた商品、というくらいの意味合いでしょう。

これを買えば、東南アジアの貧しい女性の助けになります、といった感じだと思います。

その意義は良いのでしょうけど、エシカルという名前自体がいまいち人口に膾炙していない感じですね。

今までの「訳あり商品」は、商品自体に「訳がある」ものでした。
例えば、切れてしまったタラコですとか、バームクーヘンの端っこなどといった、品質的には何ら問題のないものが、訳あって安くなっているというものです。

そうではなくて、つまり、商品ではなく、その商品を作っている人や活動に「訳がある」とした商品としてはどうでしょうか?

そして、それを集めたショッピングサイトを作ります。

エシカルモール
訳あり寄付つき商品のショッピングサイト

みたいな感じです。

単体、単品での寄付つき商品はおそらく今までもあったのでしょう。
しかし、それらだけを集めたショッピングサイトモールというのはどうでしょうか?

リンクだけのサイトでも、十分におもしろそうです。

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