11月 272013
 
【送料無料】日本の動物法 [ 青木人志 ]

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そもそも動物は、「もの」なのかそうでないのか?という根源的な疑問があります。
ドイツの場合は、法律により動物は「もの」ではないと明確に記されています。日本の場合は、記されていないので、「もの」と言わざるをえない状況のようです。

動物に関する法律
・動物の保護及び管理に関する法律
・鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律
・獣医師法
・獣医療法
・家畜伝染病予防法
・狂犬病予防法
・牛海綿状脳症特別措置法
・牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法
・絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)
・絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律
・生物の多様性に関する条約
・特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律
・生物多様性基本法
・身体障害者補助犬法
・愛がん動物用飼料の安全性確保に関する法律

はじめに、動物は日本では「もの」と書きましたが、それはどうやら公平性のある「もの」扱いのようです。
つまり、犬や猫のなどに血統書という付加価値がついていれば、それは「もの」としての付加価値もあがるという判断ができます。< そんな、血統書などなくても、かけがえのない家族です!というのも、これも一種の「もの」につく付加価値になるようです。 難しいのは、「犬」と「わたしの犬」の法的な権利というか、位置づけでしょうね。 誰かが、わたしの犬を殺処分したら、それは器物損壊罪になります。 それでは、いわゆる「野良犬」を誰かが殺処分したらどうなるのか?(→これは、動物保護法により罰せられます)、それなら、野良犬を保健所が殺処分するのはかまわないのか?などとなると、もうさっぱり訳がわからなくなります。 ですから、ある意味、「わたしの犬」にのみ法律が適用される方が、これはすっきりするのです。 それが良いかどうかは別ですが。

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