12月 022013
 


比較機械化的造型 / *嘟嘟嘟*

ガイド/アドバイザー/コンサルタント

専門知識を使って人々にサポートを提供する仕事

データの収集・分析が完全に機械化されて、人間のアナリストやリサーチ職への需要が減るのに対し、アドバイザーはより必要とされる時代に。人間が人間をサポートし、パターン分析や確率モデリングだけでは解決できない問題に取り組むのです。

意思決定者

しかし、その命令体系には必ず人間がいて、判断を下す必要があります。マニュアル通り、またはプログラム通りでない事態が発生した時に、総合的にどう対処すべきかを判断するのが人間の役目。手術ロボットの性能がどんなに良くても、患者のそばにいて手術か投薬治療かを決めるのは人間にしかできません。

小規模ビジネス

いろいろなタイプのロボットが開発されても、すぐに多額の費用を払ってそれらを導入できるのは大企業だけ。しかも導入コストを上回る利益が出るまでには、何年もかかる可能性もあります。

となると、それだけのリスクを負えない個人事業や中小企業、ベンチャービジネスには、やはり人間の労働力が頼り。「人間にしかできない仕事」とはちょっと違うかもしれませんが、家族経営の小さな商店の店員がいきなり自動会計機になることはない、ということです。

人が手間をかけた仕事の再評価(キュレーター)

これからは伝統工芸や芸術作品でなくても、「人が作った」というだけで付加価値が生まれるかもしれません。
また情報についても同じことが言えます。膨大なデータを扱うのはロボットの仕事だとして、その背景にある人々の心理や哲学、文化的な要素までじっくり考察した報告書は、数字だけの報告書よりも価値があるはず。

機械化が進んでも案ずるな。人間にしかできない仕事はある より

要するに単純な「作業」は機械にかなわないので、人としての一工夫やポイントオブビューというものが、大切になるのでしょうね。

今のところは人VS人の就職争いですが、そのうち人VS機械の就職争いになるかもしれませんね…。

就活を打ち間違えたら、「終活」が出てきてしまいました…。
お坊さんなんかも機械化できない職業でしょうね。

…と思っていましたら、今は、CDなどで読経を流す葬儀場もあるようですよ!

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