12月 042013
 


Yield To Pedestrians / Dick Thomas Johnson

わたしくごとながら、年内でお店を閉めるにあたり、それまで利用していたこまごまとしたもの(ワイファイや電気、そして有線など)を解約し始めております。

ちょっと高いなぁ~と思いつつも、利用していたのが「有線放送」。
月々に4725円で、音楽が聞き放題…

いや違う2チャンネルの契約だから、聞き放題ではないですね。
それでも10年前は、CDを買うくらいならば、月に5000円くらいのBGM費用は仕方ないかなと思っておりました。

良くも悪くもCDというものは反復性が半端ないです。
同じ曲を同じ間隔で流すと、これがまぁ、結構なストレスになるのです。

その点、有線はある程度のランダム性を持ちつつ、正当なクラシック音楽ならば、正当なクラシックというように中道というか、王道のBGMを流し続けてくれるので、非常に心地よいです。

さて、そんな有線を解約するにあたり、少々カチンと来たことがありますので、グチります。

ことの始まりが、以前いただいていた名刺(太田営業所)、ここに電話をしても出ない。
転送するでもなく、「0120」の方にかけ直せとくるのです。
まぁ、いいでしょう。

「0120」の方にかけ直しました。
すると、「2~3日以内に担当の者が電話します」と来たもんだ。
いやいや、なぜすぐに取り次げない?
まぁ、しょうがない、いいでしょう…。

2日後、担当の人から電話がきました。
「それでは解約の書類をお送りいたします。非常に重要な書類ですので、本社かご自宅にお送りいたします。
お客さまの場合、本社のない場合のようですので、ご自宅にお送りいたしますので…」
おいおい、ちょっと待て!お前はアホか?!(※お前=担当者ではなく、有線という会社)

お店に有線がついているのに、なぜ店に送らない?
いやいや、解約書類がそんなに重要書類ならば、営業所があるんだから手渡しで持ってこいよ!

というようなことを、もちろん直接、担当者という人に言いました。※もちろん、大人として適切な言葉遣いです。

「会社の決まりでそうなっているので…」

って、もう大きすぎる会社は、図体だけ大きくて何をやろうとしているのかわけがわからないですね…。
本当に重要な書類という認識ならば、そのようにしないさいよ。

「ほんとうは個人情報がほしいんじゃないの??」と聞きましたら
「それは絶対にありません」とマジ声で答えていたので、それはないのでしょうが。

もう音楽を提供する有線という会社に未来を感じませんね。

これからはUSENという会社の時代でしょう。

USENとローソンHMVエンタテイメント(LHE)は12月3日、月額490円で聴き放題のスマートフォン向け定額音楽・エンタメ配信サービス「USEN 550ch×HMV」をスタートする。

月額490円で聴き放題 スマホ向け音楽・エンタメ配信サービス「USEN 550ch×HMV」開始 より

これからは、店舗のBGMもスマホやパソコンなどから受信して、スピーカーを通して流すといった方にシフトする方がコスト的にはいいのでしょう。
これだけ無線網が発達しているのですから、わざわざ有線網でつなげる必要はないんですよね。
ユウセンの方針としても、旧式の有線方式は、整理・廃止の方向へと行くのでしょうかね。

※有線の契約期間は、解約申し込みの月の翌月までになりますので、十分にご注意ください。
というわけで、わたしは来月分も有線に支払わなければいけなくなりました…。
それもあってのグチでした(;^_^A

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