12月 042013
 


Wi-FI Alliance Logo / IntelFreePress

読売新聞(2013.12.4)群馬版に、県として外国人旅行者の誘客のために「Wi-Fi(ワイファイ)」の普及に力を入れるという記事がありました。

将来的には「2000か所」、「NTT東日本のサービス」を利用、「道の駅」や「観光案内所」に声をかけるそうです。

外国人旅行者の感想で、一番不便に感じるものが、「無料公衆無線LAN環境」だそうです。
これは群馬県に限ったことではなく、日本全国で言われていることです。

ですから、外国人旅行者のための「無料公衆無線LAN環境」の設置というこの大きな流れは、日本全国に波及するでしょう。

道の駅や観光案内所というのは、基本の部分でいいのでしょうね。
それに加えて、以前、ご紹介した エールクリエイティブさん のようなコワーキングスペースを、日本人だけでなく、外国人旅行者が気軽に立ち寄れるスポットにして、そこで地元のコアな情報などをやりとりできれば、これはなかなか素敵ですね。

むしろ、コワーキングスペースから発展させるよりも、外国人旅行者が立ち寄れる場所という感じで発展させた方がよいのかな?
いや、両輪として、「無料公衆無線LAN環境」「電源の無料供給」「3時間ワンコイン(500円)でセルフドリンク」といったハードだけを用意しておいて、宣伝方法を若干変えることでいろいろな人に利用してもらえるようにした方がいいですね。

う~ん、そうか、こうのって広がりそうで広がらないのは、統一性が難しいからなのか。
喫茶店でやろうとすると、「無料公衆無線LAN環境」「電源の無料供給」ここまではいいとしても、「3時間ワンコイン(500円)でセルフドリンク」これは統一できないでしょうね。

また、「無料公衆無線LAN環境」を供給する道の駅や観光案内所とも「3時間ワンコイン(500円)でセルフドリンク」は相いれないものです。

そうすると、ステッカーなどで、“Welcome travelers. We have free public wireless LAN”「外国人旅行者の皆様へ。当店は無料の無線LANあります」というようなものを掲示するというのも、統一性がないために出来ないですね。

そうなると、やはり無線LANを設置しているお店をなんらかの形で群馬県のやろうとしている事業とくっつけるというのがいいでしょうね。

それで、外国人の人がサイトか何かを見て、自分の行きたいLANスポットに行くという感じですかね。

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