12月 082013
 


more of the coal conveyor belt (and Tim) / jasoneppink

漁業や農業は、就業者の高齢化や低収益性など、解題が多いのは事実です。

しかし、やり方次第で、製造業で日本の強みとなっている、高い「技術力」や「現場力」は、漁業や農業でも、強みとなります。
ハイレベルの日本式養殖技術や日本式栽培技術は、トヨタ生産方式に代表される生産技術と同様、今後、グローバル展開が考えられています。

衰退産業といわれてきた漁業や農業が再生、いや、日本の将来を支える有望な産業に育つ可能性があります。それくらいの大きな夢を持ちたいですよね。

“近大マグロ”や“植物工場”が、日本を救う! より

農業=農作業、漁業=魚捕りではなく、もう農業や漁業は“製造業”として考えなくてはいけないのでしょうね。
以前、 農業の六次産業化 のところでも言われていますが、農作物・魚介類ではなく、食材として安定供給・安定品質が担保されてこその産業になるのかと思われます。

「熟練農家の「経験」や「勘」、いわゆる「匠の技」を、いかにシステムに取り込むかが重要です。いかに「暗黙知」を「形式化」するかということです。」

これはIT化において、考慮すべき有効的なポイントです。特段、農業や漁業に限ったことではなく、いわゆる「匠の技」全般に言えることですね。

「愛」を叫んだところで、腹はふくれないのが、現実世界の厳しいところですね…。

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