12月 102013
 

「いかに面白そうな本・役立ちそうな本を見つけ出して素早く世に知らせられるか。「口を動かすな―、手を動かせ―」という気持ちで更新しています。」

しかしきんどるどうでしょうみたいなサイトを素人が作れるのかというと、はっきりいって無理。もともとライターでしかもWEB制作もやっていたという基盤があったからこそできた。アフィリエイトで稼ごうとアメブロにブログを開設したはいいが、書くことが無くて、やっと書いても誰も見てくれず、そのうちスパムと認定されて事務局から削除される大多数の哀しい皆さまには真似ができません。文章を書くというのはそれ相応の経験値が必要なわけです。さらにサイト制作も同様。この部分を最初から外注していたら儲からないよね。

いまなら動画がおすすめではないかと思う根拠

ホリエモンチャンネルは日本人が相手であるが、
ブログやサイトでの広告収入と比較してYouTubeは
●世界のユーザーを相手にできればマーケットがでかい
●ブログのように数日のみバズって終わることが無い → ロングテールでアクセスが期待できる
●文章が苦手でもOK

という利点があります。動画編集はMac買えば最初に入ってるアプリで十分。撮影は普通に一眼レフで十分、というか安いビデオカメラより格段に綺麗。そしてなりより

ブログはいますぐ誰でも始められるが、動画の編集は敷居がすこし高い→参入障壁高め

という利点があります。これ、実はとっても大事。ブログは文字さえ書ければ誰でも始められる。

動画の場合はそもそも「編集できる」「面白い動画を創れる」という人が少ないわけで、誰もがすぐには参入できない。逆に言うとある程度の地位を確立したらそれを確保できる可能性は高いってことですな。

さて、マニアックな動画はマニアで無いと難しいので、普通に始めるなら「誰もが見たい」「ソーシャルでバズりやすい」というものを創るべき。できれば日本だけでは無くて世界中で評価されるものがよい。テレビでよく報道に使われる「仰天映像」とかは狙って撮れるものじゃ無いし、素人がお笑いやるのも痛すぎる。可愛い子猫を飼って毎日撮影するとか、毎日のキャラ弁の作り方を撮影するとか、GoProを自転車に取り付けて日本各地の名所旧跡、または都内の人気エリアを回るとか、とにかく毎日続けてアップする。ブログと違って土日で撮りだめして平日は編集して掲載もできる。

ネットで食べていきたいならYouTubeの映像作家はどうでしょう より

>いかに面白そうな本・役立ちそうな本を見つけ出して素早く世に知らせられるか。

これは言われてみれば、当たり前と言えば当たり前のことですね。
みなさんはネット上に何を求めているのか?

1 面白いこと
2 役に立つ情報

つまり、この2つを供給し続けること、言いかえれば「面白いこと」や「役立つ情報」を紹介し続けることが、ネットにおけるサイトの(有益な)目的であり、そこに付随するマネタイズが単なるアフィリエイト収益ということになります。

まぁ、当たり前といえば、当たり前です。
そうなると、これは誰にでもできるかというと、まぁ、そんな容易いことではないのでしょうね。

誰にでも出来る文字書きは、難易度は低いですが、ライバルもその分多いです。
というか、ほぼ99%の人がライバルかもしれません。

その点、難易度の高い「映像」=ブルーオーシャンというのは、これからのアフィリエイトとして、まだまだ可能性の高い未開の分野かもしれませんね。

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