12月 112013
 


Watch out! / kimubert

岐阜市教育委員会は10日、同市御望の市立岐北中学校の裏山で遊んでいた小学6年の男児(12)がイノシシ捕獲用のわなに左足を挟まれ、足首に軽傷を負ったと発表した。

市教委によると、男児は9日午後4時15分ごろ、友人と遊んでいて誤ってわなにかかり外れなくなった。友人が岐北中教諭に助けを求め、救急車で病院に搬送された。仕掛けた輪の中に足を踏み込むと、ワイヤが締まるくくりわなだという。

岐阜県環境生活部によると、このわなには鳥獣保護法で表示が義務づけられている登録番号や氏名などを記した標識がなかったという。同部は「わなに子どもが挟まれる事故は過去10年で例がない」としている。

<イノシシのわな>小6男児が被害 左足に軽傷 岐阜の裏山 より

まぁ、なかなか聞かないニュースですし、軽傷ですんで何よりです。
子どもが遊ぶような裏山にまで、イノシシは普通に侵入しているということであり、「鳥獣保護法」云々ではなく、せめて人間にはわかるように、罠にしろ猟銃にしろ改良を加えた方が良いのかもしれませんね。

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