12月 132013
 

kanban3

マッサージ付きライフサポートサービス
60分の雑用付き 出張施術サービス
出張のまっさ屋さん

思考は膨張させ、行動は選択的に行い、活動は活発に
そして、ミッション(目的遂行)はとことん先鋭化させる

情報共有サイト「KSシェア」は、かっこいい社会貢献を行っている人や団体を紹介するサイトとして、特化させる。
他の情報(お客さんの情報やおもしろそうなお店、場所)などは、アメブロやフェイスブックで、主に写真形式で簡易的に保存・公開する。

アメブロやフェイスブックは、あくまで建前的な媒体として、ポジティブなもの(側面)だけを発信する。
どうしても言いたい本音(というか毒)の部分は、この個人ブログか、アメブロのアメンバー限定の記事にする。

とりあえず、お客さんの埋もれているニーズを掘り起こす作業をする。

普通に思ったのですが、1時間6000円を払うとしたら、何をしてもらいたいですか?という問いに対して、けっこうな割合で「マッサージをしてもらいたい」という答えは返ってくると思います。

ですから、あくまで予想ですが、1時間6000円のマッサージの需要はあると思います。
ただ、「ほしい(もの)」と実際に「手にする(もの)」は、往々にして違うのが商売の難しいところです。
消費者の「いいな~」は、必ずしも購入につながるとは限らないのです。

ですから、そこで一工夫。
1時間6000円のマッサージに、プラス1時間の雑用をつけますよ、ということです。

今の時期ならば、灯油の買い出しや運搬、年末の大掃除の手伝いなどなど、家庭の日常生活において、ちょっとしたこと、誰かに頼みたいけど、誰にも頼めない、頼みづらいことを、「まぁ、1時間くらいならば、無料でお手伝いしますよ~」という付加的サービスです。

こうであるならば、「雑用サービスも付いていることだし、ちょっと“まっさ屋さん”でマッサージを頼んでみようかしら…」という気持ちになるかと思います。

「マッサージ=自分の娯楽、尉安」ですが、「家事の作業=家族みんなのこと」なので、ある種の言い訳ができるかと思うのです。

このような複合的なサービス形態にすることで、利用者の人たちに利用しやすいサービスにするのも、これからの“付加価値”なのかもしれません。

ストレートに「家事代行」もいいのでしょうが、やはりイナカでは、「主婦をさぼっている!」という見えない圧力があると思われますので、何かしらのオブラートが必要だと思うのです。
そのオブラートの1つとして、「雑用付きの出張マッサージ」というアイデアです。

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