12月 142013
 

新聞広告にカットされた野菜(キュウリ)がサラダボウルの中へ飛び込んでいく斬新なものがあったので、何かと思い検索をかけたら、ティファールの“フードシュレッダー”なるもの。

文字通り、野菜を切り刻む機械ということでしょう。
もともとは、数百円の手動式のものが多かったですね。

なんでも機械化、省(人)力化ということでしょう。まぁ、その辺は個々人のライフスタイルなので、別にどうでもいいのですがね。

この動画を見て、改めて思ったのが、「包丁要らず、まな板要らず」の方向へどんどん進むのだなということです。

手作りはしたい、でも自分の手を汚したくはない…ということで、機械の登場ということなのでしょう。
ここまで来ると、家事を行う人(主婦)の手間を省くためとか、そんな次元ではないと思います。

このような広告がある一方で、『知花くららさん 日本人初の国連世界食糧計画大使に就任』なんて記事があるのですから、新聞という媒体はおもしろいですね。

ということで、「知花くらら」を検索。

http://chibanakurara.com/

新聞には

「食糧不足に苦しむ人々の現状を雑誌やテレビ番組、自身のブログなどで伝えてきた」

とありますが、そんな雰囲気のブログではありませぬ…。
う~ん、ちょっと期待外れ。

もちろん、世界中の食糧危機を広く一般の人に広めるという行動自体は、素晴らしいのですが、さらに突っ込んで、知花さんくらいの有名人には“エシカル”な活動をしていただきたいものですね。

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