12月 182013
 


ニューヨークの夜 A Night in NYC / Yuya Sekiguchi

そんなNYが新たに始めたのは、大規模な無料Wi-Fiサービスの提供だ。

彼らは、マンハッタン区ハーレム地区の95ブロックにおいて民間の寄付による国内最大のWi-Fiネットワークを開始することになったのだ。

これは最低5年間、ハーレム地区に在住する8万人の住民や観光客に向けて、無料サービスを提供する大胆な試みで、西はフレデリック・ダグラス・ブルバードから東はマディソン街までが対象となる。

ブルームバーグ市長は今年で退任となるが、その後もこのプロジェクトを進めていく。
今回200万ドルの寄付をおこなったのは投資会社の経営をおこなっているグレン・ファーマン夫妻だが、グーグルが同様のサービスをおこなう中で、広域でのサービス拡大を願い寄付をおこなったという。

デジタル都市ニューヨークで始まった新たな試みとは? より

やはり世界的な流れとして、どこでもネットがサクサクつながるというのは、商業や観光などを考えた上での主要なテーマなのでしょう。

時代の流れは、有線から無線へ。

そういえば、『たかじんのノーマネー』を見ていたら、アメリカの青年がワイファイの無線から発電できる装置を作ったとか、開発しているとかいう話が、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏から出ていましたね。

これが実用化されたらすごいことになりますね。

太陽光で元の電気を作り、人々がワイファイを使うことで、さらにそれが無駄なく電力化し、ワイファイの設備投資どころか、初期にワイファイ設備を投資することで、将来的には電気を売るまでにいたるかもしれません…。

いや~、技術の革新というのはすさまじいものがありますね(;^_^A

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