12月 232013
 


いただきます!! / HIRAOKA,Yasunobu

かたじんのそこまで言って委員会で、「いただきます」という食事の前に述べる簡潔な感謝の言葉というのは、これは世界広しといえども日本語特有のものです…みたいなことを言ってました。

「おもてなし」で手を合わせる間違った?日本の文化を伝えるよりも、「いただきます」で手を合わせる正式な日本の食にまつわる文化をきちんと伝えた方がいいのでは?との意見はまったく同感ですね。

「いただきます」というのは、これは日本語特有のものですし、そこには「料理を作った人・食材を作った人・食材そのもの」への感謝の気持ちを込められています。すばらしい言葉だと思います。

と、思いつつも、あれ?ちょっとそこまで手放しにほめてもいいのかな?と違和感を感じてしまいました。

待てよ、待てよ。

これってキリスト教徒なら、普通に食前のお祈りを捧げているよな~と思ってしまいました。
そう考えると「いただきます」は特別な言葉かもしれないけど、モノを食べる前に何かに感謝するという精神は、当たり前の精神と言えば当たり前の精神なのだなと思った次第であります。

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