12月 232013
 


Bad Housekeeping / bandita

最近、高齢化世帯や単身世帯、共働き世帯の増加を受け、炊事・洗濯・掃除などの家事全般を代行してくれるサービスが人気だという。

野村総合研究所によると、2012年度の家事代行サービスの市場規模は1500億円前後にも及び、「将来は約8000億円規模の市場に成長するだろう」と予想している。

同社のアンケート調査によると、「家事代行を使っている、または使ってみたい」という割合はアンケート回答者の約7割と高い数値となっており、このような人気の高まりを受け、さまざまな異業種の企業からの参入も相次いでいる。

家事代行ビジネス、なぜ秘かにブーム?組み合わせ自由、高品質、低価格…多彩なサービスが続々 より

これからはますます資産持ち、財産持ちとそうでない人の二極化が激しくなるでしょうから、自分が利用しないサービスだからといって、他の人が利用しないだろう=需要がないだろうということはないかもしれませんね。
そういった意味では、多様化・多様性のある社会になるかと思われます。

>女性のライフスタイルや価値観が変わってきた。自分じゃないといけないこと以外は外部に頼む方が増えてきている。つまり人生のプライオリティー、いわゆる価値ある時間を優先しているようです。

都市部では、お金を持っている女性が、時間の節約、倹約のために家事代行サービスを利用することは、ますます増えそうですね。

>一部の家事に特化するサービスも

この視点は重要でしょう。
他と同じことをするのでは、どうしても価格競争に飲まれてしまいます。

>また、家事代行サービスが異業種とコラボレーションするなど、おもしろい動きも出てきた。
>カジタク(東京都中央区)が運営する「家事玄人(カジクラウド)」は、コジマなど大手家電量販店などの提携店のウェブサイトで、各種家事代行のサービスパックをチケット購入できるというシステム。

このように他業種と組むというのもおもしろいですね。
イメージとしては、

掃除・片づけ → 運気の上がる風水模様替え など、プラスαのサービスを付加させて、マイナスの状態からニュートラル、さらにプラスの状態へとお客さまにサービスを行うのです。

こういった靴磨きの動画などを見る限り、便利屋さんの業務のうち、さらに「家事」に特化させたサービスと言えそうです。

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