1月 072014
 


SAKURAKO – Hers pet s grave. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

お墓とは何か?と考えた時、まず当たり前の答えとして、「死んだ人間(の骨)を納めておく場所」というようなことが思い当たるかと思います。
しかし、下のような場合は、どうでしょうか?

識者にお願いします。この様な場合の骨は、どのように保管・保存すれば良いのでしょうか?
親族の中に、病気のため手術によって足を切断された方がいます。その方は病院の指示に従い、(人間の足なので)当然火葬場で火葬に付し、その骨を小さな骨壷に保存されています。本人は現在も健在です。

その場合その骨(骨壷)は、家のご仏壇などに保管・保存するべきものなのでしょうか?
それとも粗末にさえしなければ、家のどこでも(例えば箪笥の上など、部屋の高い場所などに)保管してよいものかどうか?
をおうかがいしたいのです。

将来本人が死亡することがあるとき、その足の骨と一緒に埋葬する事は分かっているのですが、まだ本人が健在の今、その足の骨の保管をどうすることが、望ましいものなのかを知りたいのです。
人によっては、完全な仏様でもないのに、ご仏壇に保管するのはおかしいという意見もあり、ご本人が悩んでおられるので何卒よろしくお願い致します。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11119047511

死んだ人間であるならば、そのボディ(死体)を焼いて、納めておくのは至極当然です。
そして、そのための場所が、お墓なのでしょう。

しかし、生きている人間の死んだ体はいったいどうすればいいのか?
というよりも、いったいこれは何なのか?
という、一種日本的なタブーにもふれる問題になるのです。

これは脳死は人の死か?と似たような論理構造で、(脳的に)本人が死んでいる時、その生きている体は誰なのか?といったものと似ています。

生きている本人から切り離された体は、物理的にはただの肉塊に過ぎないはずなのです。
西洋などは、普通に焼却処分してしまうようですが(※情報あやふや)、日本の場合、火葬場で遺骨にして、供養することがほとんどです。

このとき供養をしているのは、物理的な体なのか?はたまたそこに宿っている「霊的な何か」なのか?
なかなかおもしろい議題だと思いませんか?

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